
Zeiss Ikon / Carl Zeiss C Biogon T* 4.5/21 ZM / Kodak 400TX
大阪 2008

さて、AEが無いカメラで2日間スナップしてみましたが、
どうやらオレには人間露出計のスキルがありませんなw
フィルムの上がり見た感じだと、8割ぐらいは大丈夫だけど、残りがねぇ。
オレは素直にAE搭載のボディを使った方がいいようだ。
そうするとZeiss Ikon SWが気になるね。
ファインダーを覗かなくても露出を確認出来るのがいい。
見た目はSWよりZeiss Ikonの方が好きだ。ファインダーがあった方がまとまってる。
まぁ、SW使うにしたって外付けファインダーなんて使わないし邪魔だから付けないんだけど。
もう1つ、今回、みんなが1600使ってるもんだから、
ネオパン1600を使ってみたんだけど、
駅のコンコースで1/125が切れるってのは偉大だなぁ。大きな収穫だった。
あと、やっぱフジのフィルムは乾燥後に反らないのが素敵だよw
レンズはカラスコ21mmとスーパーアンギュロン21mm(初代)を使ってみた。
写りとか知ったこっちゃ無いので操作感だけなんだけど、
AE無し(というか物理的に使えないのだが)のボディで速写するとしたら、
露出の変化が激しい場面ではスーパーアンギュロンは極めて使いにくい。
使いにくい理由は速写をする人にしか分からないだろうから詳しく書かないけどね。
スーパーアンギュロンは、撮るのに数秒費やす人用のレンズだ。
カラースコパー21mmはスーパーアンギュロンより速写向きだと思う。
ピントリングのつまみに慣れれば非常に目測向きかと。
21mmなんてそんなに選択肢があるわけでもないし、
奇をてらったようなレンズも要らないので機材に関してはゴールが見えてきたな。