
団地
CANON F-1 / CANON FD 50mm F1.2L / Kodak 400TX
愛知 2008まずもって、かみけんさん、しゅうさんありがとうございました。
外人さんからファンレターが来たのですが、
如何せん英語がよく分からないのと、何分写真的翻訳能力が要るわけで、
ニュアンス間違えると大変な事になるじゃないですか。
というわけで、英語完璧なかみけんさんと、
トイカメラでも素敵な写真を撮れるしゅうさん夫妻が最も適任と言う事で、
写真的に翻訳をお願いしたわけです。
あなたのストリートフォトが気に入りました。
(自分もストリートフォトを撮りますが、)あなたのように
「非常に緊張感のあるもの」としては到底捉えていませんでした。
いろんな人が「とにかくシンプルに」と言ってきますけど、
あなたの写真は真逆をいっています。
すばらしい。
他の人に大きな影響(インスピレーション)を与えると思います。あまりにも褒められているので自慢げに貼っておこうw
しかし見事な写真的翻訳だな。さすがかみけんさん夫妻。
自分で翻訳したのと全然意味が違うww
今度、お礼にポートレートでもお撮りしましょうか?w
いや、でも自分では自分の写真がどんなだかさっぱり分かっていなかったりする。
撮ってる時は鬼気迫るモノにシャッター切ってるワケではないし、
プリントすると勝手に黒くなるから、その黒さが緊張感として伝わってるのかなぁ。
自分ではシンプルに撮るとか撮らないとか考えた事もないんです。
そもそもシンプルに撮らねば!って考えて撮ってる事自体、すででシンプルじゃ無いでしょ。
個性的な写真ってのも、一枚で表現するのは到底無理な話で、
ある傾向の被写体に反応することの積み重ね、量を撮り、その集合体が、
その人の写真となりうるのではないでしょうか。
他人に何かしらのインスピレーションを与えたとしたら幸せな事です。
しかも、言葉の通じない外人さんに、写真だけで伝える事が出来た。
写真の力
だけで伝える。最も大切で、多くの人が見失っているポイントだと思います。