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![]() Zeiss Ikon / Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8 ZM / Kodak 400TX 岐阜 2007 たった1年前の写真であっても懐かしいなぁ。撮る事によって、その光景は鮮烈に記憶として焼き付く事になるね。どうでもいい光景なのにさ。 七さんの個展に行ってきた。困った事に、写真展なんてほとんど見た事が無いので、アラーキー、森山大道、そして次が七さんと言う事になる。 写真についてはね、ここで写真をあげながら論じていく訳でもなく、そうする事もはなはだ無粋であってね、名古屋近辺なら、まぁ遠くても是非見に行って、自分で感じて自分で考えるのが筋だという事は間違いなく言えるんだけどさ、オレなんて3次会で七さんの写真集見ながら、七さん本人に解説して貰っちゃって贅沢な体験しちゃったよ。それが立ち飲み屋でってのが、なんだかしっくりきちゃってたっつーかね。 しかも写真に対して感じる事をみんなで喋ってても、見る写真毎の要点って全員一致して読めてるのが凄いと思った。これだからこそ負けらんねぇ!って思うわけだ。だって、自分が格下だと思う人に噛みついてこられたりさ、何言われたって悔しくも何ともないじゃない。自分を認めさせてやる!って思える人に出会う事って、とても素敵で幸せな事だと再確認できた。 比べてるのがアラーキーにダイドーなんで、箱の大きさ比べるのはナンセンスなんだけど、逆にあの展示スペースで1時間拘束されちゃったからね。濃いんだよね。完全にやられたな。 今まで会った事のない写真な人たちにも会えたしね、有意義な1日でした。 つーことで、写真展はこちらです。>ギャラリー イントラート |
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![]() 多発 Zeiss Ikon / Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8 ZM / Kodak 400TX 王の男 ホテル・ビーナスの殺し屋役だったイ・ジュンギが出てるってのは知っていたが、 女形の役ということで、わざと太ったのだろうか。 女っぽい体型になっていた。役作りだとしたら凄いな。 マシニストの時のクリスチャン・ベイルには負けるけどね。 まぁ悲しい話なんだけど、それぞれの心情が上手く伝わってきて良い。 ラストに向けて泣けた。最後の最後も意味深だしね。 というワケで、オススメ。 韓国映画といえばオレの中ではヴァイオレンス描写の残忍性がすげーってイメージだったけど、 この映画はそんな事もなく、素晴らしかったです。 |
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